FAQ

こめ油について

Q1
こめ油の原料(米ぬか)の産地はどこですか?
A1
主に北陸から中部、近畿、中国、四国地方の精米所で発生する米ぬかを集荷し、弊社の大阪、宝塚、埼玉の抽出工場と約5社の協力抽出工場より原油を抽出しています。また、海外(ベトナム、タイ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、ウルグアイ)からもこめ原油を輸入しておりますが、 「国産」と書かれている商品は、全て日本のお米を原料としています。
Q2
こめ油はどこで作られていますか?
A2
和歌山の本社工場で、こめ原油を食用油に精製します。商品の製造工程については、『 こめ油のできるまで 』のページを参照ください。
Q3
こめ油はどんな香りがするの?どんな風味なの?
A3
まろやかでサラっと軽く、クセのない風味です。素材の味を引き立てます。 調理中の油の嫌なにおいが発生しにくいのも特徴です。詳しくは こめ油のヒミツ をご確認ください。
Q4
こめ油にはどんな栄養素が含まれているの?
A4
こめ油は、オレイン酸、リノール酸を多く含み脂肪酸組成のバランスのとれた食用油です。またビタミンE、トコトリエノール、植物ステロール等の栄養成分も豊富に含まれています。詳しくは こめ油のヒミツ をご確認ください。
Q5
こめ油のカロリーは?
A5
食用油はすべて同じカロリーですので、こめ油も、900kcal/100gです。
Q6
こめ油は特定保健用食品に認定されていますか?
A6
こめ油は古くから研究され、成果発表、数々のレポートがありますが、特定保健用食品には認定されておりません。
Q7
こめ油と他の油の違いを詳しく知りたいんだけど
A7
こめ油は、他の食用油と比較して、脂肪酸バランスが良いため熱安定性が高く酸化しにくい、また、玄米由来の天然成分が多く含まれるという特徴があります。ドレッシングから炒め物、揚げ油まで幅広くお使いいただけます。詳しくは こめ油のヒミツ をご確認ください。
Q8
こめ油の賞味期限を教えてください
A8
パッケージにより異なりますので、それぞれの商品をご確認いただければと思いますが、未開封の状態で缶のものは製造後2年、ペットボトルのものは製造後1年です。開封後は冷暗所に保管し、1~2カ月以内を目処にお使いください。
Q9
こめ油と玄米油の違いを教えてください
A9
こめ油も玄米油も中身は同じものです。いずれも米ぬかと米胚芽から抽出しています。呼び名は玄米油、米ぬか油、こめ油等があります。
Q10
こめ油とライスオイルの違いを教えてください
A10
こめ油は原料である米糠・米胚芽の産地が100%国産であるのに対して、ライスオイルのこめ原油は日本の他、ベトナム、バングラデシュ、タイ、アメリカ、ウルグアイ、ブラジル、いずれかの国の米糠・米胚芽より抽出されています。いずれも弊社工場で精製しているため品質に差異はありません。
Q11
こめ糠は腐りやすいですが、こめ油についてはどうでしょうか?
A11
米ぬかの中の腐りやすい成分は、蛋白質、糖質、水分です。こめ油は精製工程でそれらの成分が取り除かれています。
Q12
使用した油の保存、活用方法について教えてください
A12
使用した油は、不純物をこして取り除いてから、油専用の容器に移して、冷暗所で保管してください。その油を使用する際は、炒め物の場合は、そのまま利用いただけます。揚げ物の場合は、使用済み油の量を控えめにし、新しい油を加えて油の品質をリフレッシュさせ、途中で差し油をしながら使用しますと油の品質が均一に保つことができます。“古い食用油は工業用製品づくりに役立ちます” お近くの方は、回収ボックスをご用意しておりますので、廃食用油のリサイクルにご協力をお願いします。
Q13
こめ油に合う料理を教えてください
A13
こめ油は素材の味を引き立てる風味と、熱安定性が高く酸化しにくいのが特徴です。ドレッシング、炒めもの、揚げ物全てにご利用いただけますが、特に揚げ物に使用した際の胃もたれのしにくさには定評があり、時間がたっても美味しいことからお弁当にも人気です。 レシピはこちら
Q14
こめ油は何回位使えますか?
A14
使う素材や温度、時間等の条件によって異なるため、特定することはできません。 しかしこめ油は他の植物油と比較して、熱に対する安定性が良いため、耐久性に優れています。少なくとも他の食用油の2割増し程度は使えるというお声が多いです。
Q15
こめ油商品はどこで買えますか?
A15
弊社Webショップお問い合わせ 、生協、百貨店、スーパー、お米屋さん、酒屋さん、健康食品店などで販売しています。

築野食品について

Q1
原料の農薬のチェック体制について教えてください
A1
最終製品での残留農薬は公的機関分析により検出されておりませんので、安心してお使いください。また、原料に残留農薬が基準値を越えて含まれている事は、まずありませんし、検出された事もほとんどありません。万が一含まれていたとしても製造工程上で完全に取り除かれてしまう事が確認されています。
Q2
品質管理体制について教えてください
A2
弊社は、3会社、5工場ISO9001の登録を受けています。そして品質管理には十分注意しております。詳しくは 安心・安全のページ をご確認ください。
Q3
原料の放射能のチェック体制について教えてください
A3
弊社のこめ油は放射性物質検査を行い、製品の安全性確保に努めています。 安心してお使いいただけるよう、「食用こめ油」の 最新検査結果 を公表しています。
Q4
こめ油を使った料理は、アレルギーの子供が口にしても大丈夫?
A4
お米は、アレルギー表示の義務・推奨27品目には含まれていません。 米アレルギーを引き起こす蛋白は、一般的に製造工程中で除去されますが、お米にアレルギーのある方は念のためお気をつけください。TUSNOのこめ油は、遺伝子組換原料、合成保存料は一切使用しておらず、離乳食にも採用されていますので、比較的安全な植物油です。
Q5
こめ油は圧搾では作れない物なのでしょうか? 溶剤が残留することはないですか?
A5
こめ油を精製するときにシリコンを使っていますか? 圧搾で作ることもできますが、溶剤抽出よりも抽出できる油分が少ないため、現在の米ぬか不足の状態では難しいのが現状です。溶剤(n-ヘキサン)は67℃で気化します。抽出後300℃近くまで温度を上げますので、完全に気化し、その後冷却して回収されます。抽出・精製の過程でシリコンは使用しません。シリコンは動植物油では、業務用で消泡剤として使用されています。添加物基準値に対してはるかに微量です。尚、家庭用商品には一切含まれていません。 こめ油の抽出方法についてはこちら
Q6
こめ油に関するポジティブリスト制度について教えてください
A6
平成15年法律第55号「食品衛生法一部を改正する法律」により、平成18年5月29日から「ポジティブリスト制度」が施行されました。「こめ油」につきましては、原料である「米」を農林水産省において残留農薬分析調査を行い安全確認が行われております。
Q7
保存料等の添加剤の心配はないですか?
A7
こめ油にはもともと天然由来の保存性の高い成分が含まれているため、保存料を使用する必要はなく、他の添加剤も加えておりませんので、ご安心ください。
Q8
工場見学はできますか?
A8
いつでもご連絡ください。田舎の工場ですが、ご案内いたします。 高野山のふもとで、のどかな場所です。近くには慈尊院(お大師様のお母様をお祭りしています)があります。お気軽にご連絡ください。